モニタは一度使うと手放せません。以前勤務していた先でもモニタを使用していました。
インプラント治療では必要ということで購入しましたが、高齢者の患者さんもいらっしゃるので、
それ以外の処置でも活用しています。
モニタリングすることは患者さんにとってもアピール度が高いと思います。“安全のために”ということを説明することにより、
患者さん自信も安心されますし、こちらも安心して治療できます。
具体的には、モニタを使用することにより、麻酔で脈がどれだけ変化しているのか、血圧がどれだけ変化しているのかが
一目でわかり、患者さんの痛みの状態、麻酔がきれたかどうかを判断するのに役立ちます。
実際に、外科的治療の時最高血圧が10~20mmHg 上昇すると麻酔薬を追加したり、最高血圧が200mmHgを超えたら
処置を中断しています。