患者さんの安心・安全について日頃から心がけていることといえばやはり問診です。問診からかなりの情報が得られますが、既往症のほかにも外観、話し方、性格、クセなども役に立つことが多いですね。会話の中で患者さんの緊張をやわらげること、信頼関係を構築することを心がけています。

 例えば今回導入したモニタにしても、一方的に血圧測定するのではなく、「いつも血圧は高いですか?」「今日の調子はどうですか?」というような会話の中で患者さんの容態を聞きながら、「今日の血圧測ってみましょうか。」というようにコミュニケーションを図っています。


 
 


  当初、モニタリングは大げさで、かえって患者さんが不安に思うのではないかと懸念していましたが、「安心して治療が受けられた」という患者さんの声を聞き、安心感の手助けになることに驚かされました。

 また、患者さんの状態を、血圧・脈拍・酸素飽和度などの数値で客観的にとらえることは、処置開始から終了までの大きな判断材料になり、安定した治療につながるということを実感しています。患者さんのみならず自分自身の安心感の手助けにもなりますね。


 

 
田中歯科医院のスタッフの方からもご意見をいただきました。
「いいですね。なんか大切にしてもらっているという感じがするし、安心だと思います。」
「血圧を測るのは難しいと思っていましたが、これは誰でもできて安心しました。」
「洋服の上からでもできるので時間もかからないし。見た目も可愛いですね。」


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